就活生

あなたは大丈夫?実際に就活をして感じた就活で落ちる人の特徴を紹介

選考が進まない

内定がもらえない

と悩む就活生もおおいのではないでしょうか?

 

大学4回の筆者が就活を経験して思った、

就活で落ちる人の特徴をまとめてみました。

 

ぜひ就活の参考にしてください。

 

落ちる人の特徴を紹介

就職活動に落ちて落ち込んでいる当てはまったからって落ち込む必要はありません。

意識して直すことができます。

 

就活で落ちる人の特徴を4つに分けてみました。

  • 見た目
  • 勉強不足
  • 面接対応
  • その他

では、紹介していきます。

見た目

落ちる人の見た目は共通している点が多いです。

見た目の中でも3つに分けてみました。

・身だしなみ
・反応が薄い
・表情が暗い

身だしなみ

あなたは身だしなみは意識できていますか?

面接官がまず見えるのは身だしなみです。

 

面接で受け答えできたらいいというわけではありません。

 

あなたも初対面の人のイメージは外見で決めてしまいませんか?

 

しっかり身だしなみを整えて、面接に挑みましょう。

反応が薄い

反応が薄い就活生も要注意です。

しっかりと相手に話を聞いてるという態度を示す必要があります。

 

そんな時に使いたいのが、

頷きです。

 

たまにいませんか?

めちゃくちゃ頷いている就活生。

 

そこまで動かせってわけではないですが、頷きで試験管の話を聞いてる合図を送りましょう。

表情が暗い

ネガティブにとらわれるような表情には気をつけましょう。

 

アルバイトでもネガティブな従業員とは働きたくないですよね。

社会人も同じです。

 

同じ能力ならより明るい、ポジティブな人がいいはず。

表情も意識してみませんか。

勉強不足

勉強が足りていない就活生は落ちる傾向にありますね。

勉強は、

・筆記試験
・自己分析
・業界・企業研究

があります。

どれか1つでも疎かにしてしまうと選考に進むのが厳しくなってきます。

筆記試験

筆記試験に受からないと内定はもらえないです。

しかし、筆記試験は勉強をすれば点は取れます。

 

勉強不足で筆記試験落ちるのはもったいないですよね。

しっかり志望企業の筆記試験までには対策しましょう。

自己分析

就活生がまずはじめることが自己分析。

 

必要って理解しながらも、自己分析を適当にやってる人も多いのではないでしょうか?

 

しかし、自己分析はめちゃくちゃ大事です。

自己分析しないまま就活をはじめると、自分を見失いがちです。

 

自己分析が明確にできたら、もっと就活は楽になりますよ。

業界・企業研究

業界・企業分析もかなり大切です。

やっぱり業界・企業理解を持って進む面接の方が選考に進みやすいです。

 

実際にぼくはめちゃくちゃ企業分析をしたベンチャー企業では3次面接で内定をもらえたこともあります。

 

最後の質問のシーンでも勉強してると困らなくなりますよ。

面接対応

面接が上手くいかない就活生はここの部分が合わないのではないでしょうか?

 

面接で落ちる人の特徴をまとめると

・目が合わない
・話がわかりにくい
・緊張しすぎる

これも意識することで変えることができます。

 

少しづつ変えていきましょう。

目が合わない

目が合わない学生って面接官から見ると頼りなく見られてしまいます。

企業側からしても頼りがいのある学生を採用したいですよね。

 

目を合わせるのが苦手な学生は口と鼻あたりを見て、話しましょう。

話がわかりにくい

難しくいうと、論理的に話す力です。

 

一生懸命、面接官に志望理由などを話していても、伝わらなかったら意味がないです。

 

面接官に伝わる話し方は、

結論→理由→結論の順です。

 

これはprep法とも呼ばれています。

緊張しすぎる

就職活動は今後の社会人生活に大きく関わってきます。

緊張する理由はわかります。

 

ぼくも実際就職活動は緊張してました。

 

多少の緊張は面接官も理解してくれるわずです。

しかし、極度の緊張はNGです。

その他

これら以外の就活で落ちる人の特徴をまとめてみました。

志望業界と合っていない

知らずと自分とは合わない業界を受けてしまっているかもしれません。

面接官はあなたが合わなさそうという理由で落としている可能性も十分にあります。

 

しっかりと自己分析、業界分析をしてあなたにぴったりな業界を見つけましょう。

時間にルーズ

時間にルーズな学生は企業から嫌われます。

それもそうですよね。

 

時間は最低限守るようにしましょう。

対策は可能

落ちる人の特徴に当てはまったからといって落ち込まないでください。

どれも対策可能です。

 

少しづつ変えていくことは十分可能です。

 

就活期間中でも少しづつ成長して、内定をもらいましょう。

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