【就活生必見】インターンシップって参加するべき?実際に参加してみた感想

大学生

こんにちは!大学性ブロガー ヒロ(@Hiron_can )です!

 

大学でもインターンシップは参加するべきと推奨していると思います。

ぼくは夏と冬にインターンシップに参加しました。

どちらも1dayのインターンシップでした。

この記事を読んでいる方はインターンシップは行った方がいいのか、行かなくていいのか迷っている方が読まれていると思います。

そんなあなたに向けてぼくが実際に参加してみてどうだったのか書いていきます。

 

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インターンシップとは

そもそもインターンシップとはなんでしょう?

インターンシップには説明型のインターンシップ、長期的なインターンシップがあります。

ぼくが参加したのは説明型のインターンシップです。

説明型のインターンシップでは、実際に企業がどのような活動を行っているか知ることができたりと実際に企業の方と触れう機会があります。

3回生の夏や冬に行われている大半が説明型のインターンシップだと思います。

 

業界・企業について学ぶことができる

 

インターンシップは企業側は学生に自分のところの業種や仕事内容を知ってもらいうために開いています。

ですので、最初にそこの業界や企業の説明をしてくれます。

自分が将来どんなところで働きたいとか明確に決まっていない学生は、たくさんの業種について早くから学べる機会です。

最後に社員さんとの座談会を開いているところが多いので、企業についてより詳しく知ることもできます。

企業の社員さんも同じ就活生を経て就職しているのでどうやって就職活動をしたのかを聞いてみるのもアリです。

興味の持った業界・企業にはぜひ積極的に質問してください。

 

経験になる

 

インターンシップはグループで1つのお題について取り組むことが多いので、グループで話すのが苦手な人にはいい練習になります。

ぼく自身もグループディスカッションが苦手だったのですが、数をこなすうちにだんだんと慣れていきました。

就職活動の雰囲気にも触れることができます。

徐々に経験しておくことでよりリラックスできると思います。

 

早期選考を実施しているところもある

 

ぼくがインターンシップに参加した企業でもありました。

選考を進めることができたら、早期内定といこともありえます。

残念ながら落ちてしまったのですが、本番のグループディスカッション、面接、プレゼンを経験することができました。

緊張すると頭真っ白になるタイプなので、こういった早期選考で経験できたのはいい機会でした。

本番を経験することで今の自分の改善点も見えてきます。

それを通常選考までに修正できたら、かなり大きいと思います。

 

まとめ

 

ぼくはインターンシップを参加する方が有利だと思いました。

絶対に行けとまでは言わないですけど、行って損はないと思います。

インターンシップで経験を積めたりできるので、志望の業界・業種が決まってなかったら参加しておいた方がいいというのがぼくの考えです。

グループディスカッション系の人と会話することを練習できるので苦手な人にはおススメです。

 

以上、【就活生必見】インターンシップって参加するべき?実際に参加してみた感想でした!

 

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