大学生

説明下手はもう卒業!説明上手な人が使っている6つの特徴とは?

説明上手な人が必ず行なっている特徴があります。

言い換えると、説明が苦手な人が意識できていない部分です。

 

説明上手な人が必ず行なっている特徴を学ぶだけで、

あなたも説明上手になることが出来ます。

 

説明上手になると、大学生だと就活に、社会人でも営業に有利に。

 

説明上手な方の特徴は、

  • 結論から話す
  • 聞かれたことを伝える
  • 反応を見て表現を変える
  • 全体から入る
  • 相手に合わせる
  • こそあど言葉を避ける

が挙げられます。

 

この7つの特徴を抑えていくことで、

誰でも話上手になることができます。

 

結論から伝える

説明が上手い人はまず結論から話すことを心がけています。

逆に、説明が上手くない人は最後に結論を話す傾向があります。

 

最後に結論から話していると、

聞き手からすると結局何が言いたいの?

ってなってしまいます。

 

これはPREP法とも言われている方法です。

聞かれたことを伝える

話が上手い人は聞かれたことを伝えます。

反対に、話が分かりにくい人は自分が話したいことを話す傾向に。

 

説明上手になるには、まず相手が求めていることを伝えることを意識してください。

相手の反応次第で表現を変える

説明が上手い人は相手の反応を見て話すことに長けています。

逆に、説明が苦手な方は相手の反応に関係なく話してしまいます。

 

聞き手が理解できてないように感じたなら、理解してもらえるまでそこに時間をかけましょう。

話の全体から伝える

まずは聞き手に全体像を理解してもらうことから心がけましょう。

例えば、スマホについて説明する場合、

大きさや形、使い方から説明に入ると思います。

 

いきなり、「LINEが使える」と言った細かい説明から入らないですよね。

 

まずは全体像を伝えることを意識しましょう。

相手にペースを合わせる

相手に合わせて説明をすることでより聞き手も理解して説明を聞くことが出来ます。

 

例えば、その説明する話題を知っている人に話す際と、

何も知らない人では話すペースを変えることが必要です。

 

相手の理解度によって説明するペースを変えてみましょう。

こそあど言葉を使わない

こそあど言葉は文章に書く際には非常に有効です。

しかし、説明をしている時のこそあど言葉は聞き手が何に対して言っているのか理解できない場合があります。

 

文章なら読み返すことでこそあど言葉を理解することが出来ますが、

話しているときのこそあど言葉は読み返すことが出来ません。

 

出来るだけこそあど言葉を避けることで説明が伝えやすくなります。

最後に

この記事の最後を表している人説明上手はどの場合でも非常に有利です。

就活でも営業でも接客業でも。

 

説明上手になると聞き手の聞き方も良くなってくるので、

話していて楽しくなります。

 

話上手は才能ではなく努力で上達します。

頑張っていきましょう。

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