大学生

【就活生が面接で使える】簡単にできる話し方のコツ6つを紹介

就活の時、自分の話したい内容を相手にうまく伝えられない」ってことはないでしょうか?

この記事ではそんな悩みを改善する方法を紹介していきます。

筆者自身、現在は大学4回生で就活を終えることができましたが、就活時は話し方でめちゃくちゃ悩んでいました。

 

紹介する話し方のコツは、就活時、実際に僕が学んだ話し方のコツなので就活生にはかなり有効なはずです。

今のうちに話し方のコツを学んでおくだけで、アルバイトの接客中や社会人になっても活かすことが出来ます。

 

意識するだけで上達する話し方のコツは、

  • 結論から話す
  • 聞かれたことを伝える
  • 反応を見て表現を変える
  • 全体から入る
  • 相手に合わせる
  • こそあど言葉を避ける

 

この6つの特徴を抑えていくことで、誰でも話上手になることができます。

話し方のコツ①結論から伝える

話を結論から伝えている説明が上手い人は結論から話すことを心がけています。反対に、説明が上手くない人は最後に結論を話す傾向があります。

最後に結論の話をすると、聞き手からすると結局何が言いたいの?ってなってしまいます。

 

例えば、面接で長所を聞かれた時に、

私は大学のサークル活動で代表を務めていました。100人いるサークルの代表としてまとめていました。だから私の長所はリーダーシップです

って言うよりも、

私の長所はリーダーシップです。なぜなら、100人いるサークルの代表を務めていたからです。

の方が伝わりやすくないですかか?

これはPREP法とも言われている方法です。まずは、相手に何か伝えたいなら結論から話すことを意識してみてください。

就活でも使えるPREP法とは?

要点(Point)、理由(Reason)、具体例(Example)、要点(Point)の頭文字を取ってPREP法と言います。

PREP法を用いると話し方は

  1. 結論
  2. 理由
  3. 具体例
  4. 結論

の順になります。

PREP法を意識するだけで話がスムーズになり、「で、何が言いたいの?」なんてことを防げるようになります。

話し方のコツ②聞かれたことを伝える

次に意識したいのは聞かれたことを伝えることです反対に、話が分かりにくい人は自分が話したいことを話す傾向にあります。

説明上手になるには、まず相手が求めていることを伝えることを意識してください。

 

就活をして思ったのが、聞かれたことを伝えるのは意外と難しい。「相手に聞かれたことを伝る」って意識して面接や話をしてみましょう。

普段から意識することで、無意識でもできるようになります。

話し方のコツ③相手の反応次第で表現を変える

相手の反応に合わして話し方を変えている説明が上手い人は相手の反応を見て話すことに長けています。逆に、説明が苦手な方は相手の反応に関係なく話してしまいます。

聞き手が理解できてないように感じたなら、理解してもらえるまでそこに時間をかけましょう。

 

社会人になっからこのコツの威力を発揮できるようになるはずです。特に営業系の仕事には効果抜群です。

話し方のコツ④話の全体から伝える

話の全体を理解してもらえるようにしている話をするときはは聞き手に全体像を理解してもらうことから心がけましょう。これは「最初のコツの結論から話す」と似ていますが重要です。

話をする時に相手にどんな話をするのか?全体像を軽くイメージさせてから話す方が、理解してもらいやすくなります。

 

コンサル業界を意識・志望している人には、ぜひ習得して欲しい話し方のコツです。コンサル業界はクライアントに何をするか伝える力が必要になります。

なぜなら、コンサルタントの仕事はクライアントのなりたい将来像に近づける提案を行うことです。クライアントがその提案をイメージできなかったら意味がないですよね。

面接でもこの能力が試される場合が多いです。

話し方のコツ⑤相手にペースを合わせる

相手のペースに合わして話をしている相手に合わせて説明をすることでより聞き手も理解して説明を聞くことが出来ます。

例えば、その説明する話題を知っている人に話す際と、何も知らない人では話すペースを変えますよね。

知っている人なら早速本題に入る。知らない人だったらまずは理解してもらうのに時間を使うはずです。

相手の理解度によって説明するペースを変えてみましょう。

話し方のコツ⑥こそあど言葉を使わない

いいアイデアの一つはこそあど言葉を使わないこそあど言葉は文章に書く際には非常に有効です。

しかし、説明をしている時のこそあど言葉は聞き手が何に対して言っているのか理解できない場合があります。

文章なら読み返すことでこそあど言葉を理解することが出来ますが、話しているときのこそあど言葉は読み返すことが出来ません。

出来るだけこそあど言葉を避けることで説明が伝えやすくなります。

最後に

この記事の最後を表している人話し方のコツを覚えて、使えるようになると、どんな場合でも有利になるはずです。就活でも営業でも接客業でも。

説明上手になると聞き手の反応も良くなってくるので、話していて楽しくなります。

話上手は才能ではなく努力で上達します。頑張っていきましょう。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です