免許はAT・ MTどっちがおススメ?AT免許のメリット・デメリット

大学生

 

大学生になり車の免許を取ろうと考えている人は多いのではないでしょうか?

そしておそらくこの記事を読んでくれている方はAT(オートマチックトランスミッション)MT(ミッション)のどちらかで悩んでいる方だと思います。

ぼくはちなみにATで取りました。

なので、ATのメリット・デメリットについて説明していきます。

ATのメッリトはMTのデメリット、ATのデメリットはMTのメリットと相互関係になると思うのでMTのメリット・デメリットを知りたい方は逆にして参考にしていただければと思います。

是非この記事を参考にしていただければ嬉しいです。

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AT・MTの違い

ATがオートマチックでMTがマニュアルです。

違いはATはペダルがブレーキとアクセルの2つ。

 

MTはさらにクラッチがあります。

クラッチの操作を誤るとエンストが起きる仕組みになっています。

さらにギアチェンジがあるのもMTの特徴です。

ATのメリット

次にATのメリットについてお話ししていきたいと思います。

これは反対にMTのデメリットにもなります。

あとこれはぼくと周りの経験上のお話をさせていただきます。

比較的取りやすい

さきほどAT・MTの違いでお話させていただいたようにMTは操作がややこしくATはブレーキとアクセルで操作が可能です。

そしてATの操作のほうが比較的にやさしいということから技能時間もMTより短くなります。

 

しかしATの操作が簡単にできてしまうということもあり、注意不足の事故、操作ミスが起きたりする可能性もあるので十分に注意してください。

お金が安い

教習所にもよるそうですが、技能時間が短いことからATのほうが安く教習所に通うことができます。

実際にぼくの教習所では差額は1万円くらいだったと思います。

ATのデメリット

次にATのデメリットについてお話します。

MTの車種に乗れない

現在生産されているほとんどの車がAT車です。

なので、困ることはないと思いますが、MT車を運転することはできません。

 

しかし、ATで免許を取った後でもMTを取得したい場合はその分の技能を行い、限定解除を行うことが可能です。

はじめにATで免許を取得してから、MTに限定解除を行うのもアリだと思います。

しかし、その場合値段がはじめからMTで取得するより割高になってしまうので金額には注意してください。

免許証に記載がある

免許証にはATに限ると記載されてしまいます。

なぜか男のATはカッコ悪いという風潮があるので、MTは乗る機会が少ない方でもMTにしている方もいました。

ぼく自身学科教習ではファイルの色でどちらかわかってしまうので、なぜか引け目を感じていました。

しかし、近年では半数以上の方がATを取得しているのでそんなことはないと思います。
警察庁・運転免許統計

まとめ

先ほどお話したようにぼくはAT免許を取得しました。

取得して2年ほどしか経過していませんが、MT免許にしとけばよかったと思ったことは1度もありません。

ぜひ、あなたもどちらがいいのか考えて免許を取得していただければなと思います。

移動手段に車があるかないかでかなり行動範囲も変わってくるので、たくさんのところを訪ねてください。

 

以上、免許はAT・ MTどっちがおススメ?AT免許のメリット・デメリットでした。

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